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なでしこ4発締め!岩渕2得点 高倉監監督は苦言も

 日本代表100試合出場を達成し祝福される熊谷(左)と鮫島
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 「サッカー女子・国際親善試合、日本4-1ノルウェー」(11日、とりぎんバードスタジアム)

 国際サッカー連盟(FIFA)ランク7位の女子日本代表は、同17位のノルウェーに4-1で快勝した。日本は前半、横山久美(25)=長野=が直接FKを決めて先制。さらに岩渕真奈(25)=INAC神戸=の2得点や途中出場の籾木(もみき)結花(22)=日テレ=のゴールでリードを広げた。女子日本代表は今年最後の試合で、来年6月には女子W杯フランス大会が開幕する。

 W杯前年を4得点で締めくくった。前半に横山がFKで先制すると、スルーパスに抜け出したエース格の岩渕が加点。後半も右クロスを岩渕が合わせ、途中出場の籾木も左足で鮮やかにネットを揺らした。

 ただ、手放しで喜べない現状もある。序盤に大柄な相手の圧力をいなせずにミスが多発した。高倉監督は「少し勇気の足りない戦い方になったのは残念」と振り返った。W杯へ向け、岩渕は「ミスを減らしたら、いい攻撃ができるのは間違いない」と言い切った。

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