女性暴行疑惑のC・ロナウド復帰「100%模範でなければ」敵地ファンも大きな拍手

ユベントスのC・ロナウド
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 「欧州CL・1次リーグ、マンチェスターU0-1ユベントス」(23日、マンチェスター)

 E-H組の第3戦が行われ、H組でユベントス(イタリア)が敵地でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に1-0で勝ち、3連勝で勝ち点9とした。マンチェスターUは1勝1分け1敗で同4。G組ではレアル・マドリード(スペイン)がホームでプルゼニ(チェコ)を2-1で退けた。CSKAモスクワ(ロシア)のFW西村拓真(にしむら・たくま)(22)は、0-3で敗れたアウェーのローマ(イタリア)戦の終了間際から出場し、欧州CLデビューを果たした。

 古巣の舞台に戻ってきたロナウドは、敵地のファンにも大きな拍手で迎えられた。前半17分、右サイドを駆け上がるとクロスをゴール前へ。走り込んだディバラが左足で先制弾を決めた。勢いづいたユベントスはその後も圧倒。ロナウドはゴールこそならなかったが、一直線に伸びる強烈なFKを放つなど、何度も見せ場をつくり、場内を沸かせた。

 2009年の米国人女性への性的暴行疑惑が浮上したロナウド。試合前日には珍しく記者会見に出席し「僕は100%、完全な模範でなければならない。何らプレーに影響はない」と持論を主張。それを証明するかのようなプレーぶりは、ユベントスの強さとともに印象的で、アレグリ監督も「勝利に値する、素晴らしいプレーぶりだ」とチームの出来に満足顔だった。(原田公樹)

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