大迫勇也は冷静に「次の試合が楽しみ」 16日ウルグアイ戦で森保J真価

 「キリンチャレンジカップ、日本3-0パナマ」(12日、デンカビッグスワンスタジアム)

 日本は南野拓実(ザルツブルク)、伊東純也(柏)がそれぞれ代表戦2試合連発となるゴールを決め、快勝した。森保監督は就任後、2試合続けて3-0での勝利を収めた。最前線のFWとして先発し、後半21分まで出場した大迫勇也(ブレーメン)は「次ですね」と、16日のウルグアイ戦を見据えた。

 この日の試合では後半4分に反転からシュートをするも枠外。同13分には右足で狙うもヒットせずと直接ゴールには絡めなかった。「そうですね。きょうはなかなか足がついてなかったのは事実だし、個人の出来としてはよくなかった部分ある」と個人としては反省していた。

 来年1月のアジア杯へ向け、森保監督はロシアW杯組と新戦力の融合を目指している。「次ですね。まあメンバーも結構違いますし、やっぱり練習と試合の中で違うし。今までやってきたメンバーと少なからず違いがあった。あとはやっていくなかで絶対に良くなると思うし、また次の試合が楽しみですね」と、今後のチーム力向上を目指すとした。

 FWとして、ボールの受け手としては、「まあ正直まだボールの持ち方とかタイミングとか、距離感とかまだまだなところあります」とまだまだ発展途上だと振り返った。「チームとして半数以上選手が変わっているので、合わないのが普通。これからすりあわせて、次相手のレベル上がりますけど、その中でどうトライしていくかが大事」と、ウルグアイ戦で現状の力が試されるとした。

 チーム全体としても年長者の部類になった。大迫にとって、新たな4年間のスタートとなる。「そうですね。新たなスタートだと思うし、10月、11月、あと3試合ある中で、全体としてアジア杯に向けてというところだと思うので。まあ次の試合、1月に向けてチーム全体としていいゲームができれば」と目標を設定した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    スコア速報

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス