森保監督 次戦は主力を融合「海外組の選手も招集」C大阪&松本へ…負傷のおわびも

 サッカー日本代表の森保一監督(50)が親善試合・コスタリカ戦での勝利から一夜明けた12日、大阪市内で取材に応じ、次の代表活動となる親善試合・パナマ戦(10月12日・デンカS)、同・ウルグアイ戦(同16日・埼玉)に、MF香川真司(29)=ドルトムント=らロシアW杯での主力だった海外組を招集する方針を明かした。

 初陣で勝利を飾った指揮官は、コンディション次第と前置きをした上で「基本的には、海外組の選手も招集させてもらえればなと思っています」とキッパリ。コスタリカ戦で初ゴールを挙げたMF南野ら若武者たちにとっては、新たな競争が始まることになる。

 8月中旬から始まったアジア大会を含め、五輪代表とA代表の“二足のわらじ”を履いた指揮官は、約1カ月のフル稼働後にもかかわらず、広島の自宅に戻る前にC大阪と松本のクラブハウスへ。「クラブが大事な時期に戦力を失うことになってしまった」と、700キロを超える“回り道”でFW杉本とU-21代表FW前田の負傷のおわびにも向かった。

 2つの日の丸を導く指揮官は「もっともっと高いところを目指してやっていかなければならない」。実直に、着実に歩みを進める。

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