W杯、差別撲滅へ全64試合監視 ロシアで初導入

 【モスクワ共同】競技場における人種差別行為がたびたび問題になるロシアでの開催となるワールドカップ(W杯)で、国際サッカー連盟(FIFA)が「差別監視システム」を初めて導入する。差別撲滅を目指す団体「Fare」がFIFAと協力して2015年から実施しており、世界中のファンが集まる祭典でも厳しい目を光らせる。

 全64試合に派遣する監視員は、当該対戦チームの国から1人ずつとロシア人の3人。客席から差別的と判断できる横断幕などを確認した場合、写真や動画で証拠を押さえてFIFAに報告する。人種、宗教、性別などの差別だけでなく、民族主義など排外的な思想も対象となる。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC/プロ野球

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ1
    ニカラグア1
    ローンデポ・パーク8回表
    イタリア0
    ブラジル0
    ダイキン・パーク5回裏
    プエルトリコ
    パナマ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ベネズエラ
    イスラエル
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    イギリス
    ダイキン・パーク試合前
    韓国
    チャイニーズ・タイペイ
    東京ドーム試合前
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前
    阪神1
    ソフトバンク0
    甲子園試合終了
    広島2
    中日3
    マツダ試合終了
    楽天2
    DeNA9
    静 岡試合終了
    西武7
    ヤクルト0
    春 野試合終了
    日本ハム5
    ロッテ3
    エスコ試合終了
    オリックス8
    巨人0
    京セラ試合終了

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス