「ルヴァン杯・1次リーグ、広島0-0浦和」(4日、エディオンスタジアム広島)
C組で大槻毅監督(45)が就任後、初の公式戦となった浦和は広島と0-0で引き分けた。G大阪はFW長沢駿(29)が大会記録に並ぶ4得点を挙げて名古屋に4-1で大勝。D組の神戸は湘南に3-0で快勝した。
新体制初戦で引き分けたが、今季初めて無失点で終えた。大槻監督は1日のリーグ磐田戦から先発を総取っ換えするびっくり采配。「フレッシュな、野心のある選手を使いたかった。これで(帯同せず)残っている選手が何を感じるか」と意図を明かした。好セーブを連発した初出場のGK福島は「ゼロで抑えられたことで競争意識がチーム内に生まれることも大事」と胸を張った。