【ブラガ(ポルトガル)共同】サッカーの欧州リーグは22日、各地で決勝トーナメント1回戦第2戦が行われ、酒井宏樹のマルセイユ(フランス)はアウェーでブラガ(ポルトガル)に0-1で敗れたが、2戦合計3-1でベスト16に進出した。酒井宏は左サイドバックでフル出場した。
左足首痛の香川真司が欠場したドルトムント(ドイツ)はアタランタ(イタリア)と1-1で引き分け、2戦合計4-3で勝ち上がり、南野拓実のザルツブルク(オーストリア)はレアル・ソシエダード(スペイン)を2-1で破り、2戦合計4-3で16強入り。南野は出場機会がなかった。