「練習試合、FC東京3-0神戸」(3日、残波岬ボールパーク)
J1神戸は3日、沖縄県読谷村でFC東京と練習試合を行い、キャンプを打ち上げた。今季から主将に就任した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)は、2トップの一角として後半34分まで出場したがノーゴールに終わった。
神戸は序盤に2失点。ポドルスキが下がってボールを受けることで何とかチームを落ち着かせた。キャンプ最終日で疲労はピーク。完敗に「今日は(全員)体も頭も疲れていた」と振り返った。
今季はボール保持を志向するもパス交換に精度を欠き、吉田監督は「単純なミスを減らさないといけない」と渋い表情だった。