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J1MVP小林悠、執念で代表初ゴール「1点だけ絶対、取りたいと」

 日本-中国 後半、ゴールを決め、ガッツポーズする小林=味スタ
 日本-中国 後半、ゴールを決める小林(11)=味スタ
 日本-中国 後半、ゴールを決め、祝福される小林(左から2人目)=味スタ
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 「サッカー・E-1選手権、日本2-1中国」(12日、味の素スタジアム)

 今季のJ1MVPと得点王の小林悠(川崎)が出場10試合目で代表初ゴールを決めた。

 前半から得点機はありながら、なかなか仕留められずに迎えた後半39分。ロングボールを川又堅碁(磐田)が小林に落とした所から攻撃のスイッチが入った。

 中央の井手口に渡し、つぶされた後のボールを小林が拾う。さらにチェックを受け、ルーズボールになったが、倉田が回収して前方の小林へパス。ワンタッチで川又につなぎシュート。こぼれ球に小林が詰め、GKに防がれたボールをゴールライン際から左足でねじ込んだ。

 執念とも言える動きで代表初ゴールをもぎ取った小林は「チャンスは多くあったんですけど、まあ1点だけ絶対、取りたいと思っていた。なんとか最後、決められて良かったです」と振り返った。得点は「堅碁が真ん中で体を張ってくれた。自分はまわりで動こうと。得点シーンも堅碁とワンツーしようと最初思っていたんですけど、堅碁がうまくつぶれてくれて決められた」と川又に感謝した。

 16日の韓国戦は引き分け以上で優勝が決まるが、「最後も絶対勝って3連勝で終わりたいと思います」と必勝を誓った。

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