惜っし~!村上宗隆の特大飛球2連発に本拠地騒然 右翼ポール際へ特大ファウル→飛距離116メートル中飛 惜しくも16号弾ならずもホ軍4連勝で勝率5割到達!
「ホワイトソックス6-5ロイヤルズ」(13日、シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が四回の第3打席で特大の飛球を2球連続で放ちながら、惜しくも16号アーチはならなかった。
四回2死二塁での第3打席。一打勝ち越しの好機でしっかりと打てるボールを待った。そしてフルカウントからの7球目、内角フォーシームを振り抜くも打球は惜しくも右翼ポールの右へ。ただホームラン性の打球でスタンドが大きくどよめくと、続く8球目はきれいにセンターへはじき返した。
鋭いライナーだったが、中堅手はウォーニングゾーンと芝生の境目でキャッチ。飛距離は約116メートルと特大の一撃だったが、惜しくもスタンドまでは届かなかった。ファンからは大きなタメ息が漏れた。
村上は第1打席で中前打を放ち、第2打席は左飛に倒れていた。八回の打席でも右翼に飛距離100メートル超の飛球を放っており、状態のよさをうかがわせる。
チームは1点差を逃げ切り4連勝で勝率5割に到達。3年連続100敗超の弱小球団が首位・ガーディアンズを追走していく。
