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柴崎vs乾の日本人対決お預けの見通し 柴崎はチーム練習復帰も骨折完治を最優先

 ヘタフェのMF柴崎岳(左)とエイバルのMF乾貴士
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 スペイン1部リーグ、ヘタフェのMF柴崎岳とエイバルのMF乾貴士による日本人対決がお預けとなりそうだ。両チームは9日にリーグ戦での対戦を控えているが、柴崎は現在最終段階を迎えている骨折からの復帰リハビリで完治を目指す方針で、同戦に出場する可能性は必ずしも高くないと見られている。6日のスペイン紙マルカが伝えた。

 左足中足骨のヒビで戦線離脱している柴崎は現在、チーム練習に復帰するなど試合出場に近いところまで回復している。それでも同紙などによると、9日の試合に強行出場する公算は大きくないという。

 今後の見通しとしては、クリスマス休暇までの3試合での招集または状況次第で実戦復帰する可能性が浮上。一方で負傷から3カ月が経過していることも考慮し、完治を図った上で年明けから戦力として計算されるという見方もある。

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