J1浦和入りの阿部2世・柴戸はトークもいける 明大がJ加入選手会見

会見した明大からJリーグ入りする4選手(左から)木戸、柴戸、鳥海、山崎
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 明大は6日、東京都杉並区の和泉キャンパスでJリーグ内定選手合同記者会見を開催し、4選手が出席。MF柴戸海(しばと・かい)は少年時代にあこがれの存在だったMF阿部勇樹が所属する浦和入りが内定。ポジションもかぶる“阿部2世”はトークのセンスも見せた。

 一緒にプレーしたい人を聞かれて「阿部勇樹選手とプレーしたい」と即答した。小学生の時、阿部モデルのスパイクを購入し、おまけのサイン入りカードは当時の宝物。「ポジションもかぶりますし、あの年齢であのパフォーマンス。一緒にプレーして学んで行けたら」と話した。

 ポジションはボランチを本職に、センターバック、サイドバックもこなす。「持ち味のハードワークと球際の強さを生かしたい」と言う。そして「埼玉県には海がないですが、献身的なプレーで、“海なし県”と言われないようにしたい」と自らの名前を使ったネタを披露。海なし県に柴戸海あり-とばかりに、会場の爆笑を誘っていた。

 会見には福岡入りするFW木戸皓貴、千葉入りするDF鳥海晃司、愛媛入りする山崎浩介が出席、木戸は「得点という形で貢献してJ1復帰できるように頑張りたい」と抱負を語った。

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