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ベール、レアル加入後19回目の負傷 スペイン紙が“コスパ”の悪さ指摘

 スペイン1部リーグ、レアル・マドリードのMFガレス・ベールが左足内転筋の肉離れを負ったことが分かった。2013年のレアル加入から通算19回目の負傷で、同国メディアによると同選手の入団後の試合出場時間はほぼ半数となる55%にとどまっているという。

 11日のスペイン紙アスによると、当時歴代最高の移籍金1億100万ユーロで加入したことが話題となったが、年俸や減価償却費などの諸経費を加えると総額は1億6860万ユーロ(現在のレートで約223億円)に達するという。

 一方、159試合の出場にとどまっていることから1試合あたりの経費換算は106万ユーロ(同1億4000万円)で、投資に見合うだけの活躍ができてないとしている。

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