【マインツ(ドイツ)共同】サッカーのドイツ・カップは24日、各地で2回戦が行われ、ドルトムントの香川真司は3部のマクデブルクとの一戦にフル出場し、1得点1アシストで5-0の快勝に貢献した。
武藤嘉紀のマインツは2部のキールを延長の末に3-2で振り切った。武藤は1-1の後半20分から出場した。長谷部誠と鎌田大地のアイントラハト・フランクフルトは4部のクラブを4-0で退けた。ベンチ入りした鎌田は出場機会がなく、長谷部はベンチ外。
関根貴大と渡辺凌磨が所属するインゴルシュタットはフュルトとの2部同士の一戦を3-1で制した。関根は前半のみの出場で渡辺はベンチ外。