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陸上の為末氏がJ2長崎支援 J1昇格のハードル越える

 J2で3位と好調なV・ファーレン長崎は10日、元陸上選手の為末大氏(39)が代表取締役を務める株式会社侍とフィジカルアドバイザー契約を結んだと発表した。為末氏や同社の専属コーチが不定期でチームを訪れ、走り方などを指導。初の昇格を目指す長崎をサポートする。

 広島市出身の為末氏は男子400メートル障害の日本記録保持者。「侍ハードラー」の異名で知られ、2001年と05年の世界選手権で銅メダルを獲得。五輪にも00年シドニー大会から3大会連続で出場した。長崎の親会社であるジャパネットホールディングスが為末氏と交流があり、契約に至ったという。

 また長崎は寝具メーカーのエアウィーヴと「睡眠サポーター」契約を結んだ。「ジャパネット」の通販番組で好評だったマットレスパッドなどを選手や監督に提供する。体の負担を減らし、パフォーマンスの向上につなげる狙いだ。長崎はきょう11日、ホームで首位湘南と対戦。スピード強化と快眠でJ1への“ハードル”を越える。

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