文字サイズ

香川2020年までドルトと契約延長 「素晴らしいオファーいただいた」

 健闘を誓い合い握手を交わす浦和・阿部(左)とドルトムント・香川
1枚拡大

 サッカー日本代表MF香川真司(28)が14日、埼玉スタジアムで会見し、ドイツ1部ドルトムントとの契約を2020年6月まで延長したことを発表した。従来の契約は18年6月までだったが、2年延長した。

 「素晴らしいオファーをいただいて、しっかり考えた結果、延長させていただくことにしました。ドルトムントの一員としてスタートを切りたいし、素晴らしい結果を残したい」。大型契約を終えて、こう意気込んだ。

 香川はこの日、浦和との親善試合のため来日したチームに合流した。ピーター・ボス新監督とも対面。「オフェンシブでいい選手。それをチームに溶け込ませていきたい」と期待をかけられ、「監督のもとで素晴らしい結果、成功を手にしたい」と応えた。

 香川は6月7日のW杯アジア最終予選・シリア戦で左肩を脱臼した影響で浦和戦は欠場する。「順調に回復している。日本での素晴らしいリハビリができた」と復調をアピール。「個人としてこのチームで継続して結果を残したい」と愛着のあるチームを導いていく。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    サッカー最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    スコア速報

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    デイリースポーツ
    ネットショッピング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス