本田、後半途中からはインサイドハーフに ハリルジャパンの新たなオプション

 「国際親善試合、日本-シリア」(7日、味の素スタジアム)

 “仮想イラク”シリアとの親善試合に臨んだサッカー日本代表は、前半10分のMF香川真司(ドルトムント)の負傷交代もあり、攻撃の形を作れず0-0で前半を終えた。

 バヒド・ハリルホジッチ監督は後半スタートからFW久保裕也(ヘント)を代えて、本田圭佑(ACミラン)を投入。本田はピッチに入る前に円陣の中心で、身振り、手振りを交えてメンバーに指示を与え、リーダーとしての役割を果たした。

 本田は当初、久保が担っていた右FWに入るが、日本は後半3分にシリアに先制を許す。それでも13分にDF長友(インテル・ミラノ)の左クロスからMF今野(G大阪)が同点ゴール。6人の交代が許されているこの試合では、後半途中からMF井手口(G大阪)をボランチに置き、本田はMF倉田(G大阪)とともに今まで任されることのなかった右のインサイドハーフでプレー。中盤で攻撃のアクセントを加えており、ハリルジャパンの新たな武器となりそうだ。

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