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ハリル日本 6・7“仮想イラク”シリア戦 “本番”へ万全の準備

ハリルホジッチ監督
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 仮想イラクを体感して敵地に乗り込む。日本サッカー協会は15日、日本代表が6月7日に国際親善試合のキリン・チャレンジカップ(東京・味の素スタジアム)でシリア代表と対戦すると発表した。開始時間は未定。

 同13日には中立地で開催されるW杯アジア最終予選B組のイラク戦に臨む。ハリルホジッチ監督は「シリア代表はイラク代表と似たスタイルを持つチーム。前回の対戦のときも最後まで勝敗の分からない展開となり、クオリティーの高いチームという認識」と協会を通じてコメントし、予行演習と位置付けた。

 シリアはA組で4位につける。過去の対戦成績は日本の9勝1分けで、2次予選では2戦2勝だった。15年10月に中立地オマーンでの一戦は、3-0で勝利したが、前半は無得点と苦戦した。指揮官は「国内でよい準備、トレーニングを行った上でアウェーへと移動したい」と青写真を描いた。

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