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横浜M主力流出危機…俊輔は磐田と交渉、斎藤らも退団の可能性

 決勝進出を逃し、肩を落とす中村(10)ら横浜Mイレブン(共同)
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 横浜Mの元日本代表MF中村俊輔(38)が移籍を視野に、磐田と交渉していることが29日、分かった。横浜Mは契約延長を申し出ているが、モンバエルツ監督の続投など強化方針への不信感が根強い。鹿島に敗れ、今季の全日程を終えた中村は去就を問われ「クラブと代理人が話し合って進んでいる」と話した。

 資本提携するシティー・フットボール・グループの下で急速な世代交代を進めることに反発が広がっており、日本代表MF斎藤学(26)らの主力も退団の可能性がある。

 斎藤にはドイツ2部のボーフムや川崎が獲得に乗り出し、GK榎本哲也(33)には浦和がオファー。MF兵藤慎剛(31)には来季J1の札幌、MF中町公祐(31)にはFC東京が関心を示す。契約満了の小林祐三は鳥栖入りの見通し。中沢佑二と栗原勇蔵の元日本代表DFは残留の方向となっている。

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