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ハリル UAEに倍返しだ!17年初戦は3・23「早くやり返したい」

 記念撮影に納まる(左から)Uー17・森山監督、U-20・内山監督、なでしこジャパン・高倉監督、キリン・橋本取締役、田嶋会長、A代表・ハリルホジッチ監督、フットサルのガルシア監督、ビーチサッカーのメンデス監督
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 日本サッカー協会は22日、都内のJFAハウスで各カテゴリー代表の2017年日程を発表した。18年のロシアW杯アジア最終予選の残り5試合を控えるA代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、17年初陣に当たるアラブ首長国連邦(UAE)戦(アウェー)に向け「既に準備を始めている」と語り、9月の最終予選の初戦で黒星を喫した相手に「やり返す」と“倍返し”を宣言した。

 やられっぱなしで終わるつもりはない。ハリルホジッチ監督は、17年の初陣に向けて早くも臨戦態勢だ。黒星スタートとなった、9月からのW杯アジア最終予選。「UAE戦はほっぺたをたたかれた。いまだにフラストレーションがたまっている。たたかれたという(悔しい)気持ちは、まだまだある。来年3月に早くやり返したい気持ちでいっぱいだ」とリベンジを誓った。

 ロシアへの旅路を占う一戦でもある。現在は3勝1敗1分けでW杯出場圏内2位につけるが、まだまだ予断は許さない。UAE戦に向けては「既に準備をしている」と分析を開始しているという。

 W杯切符を獲得した場合には10、11月にも「アウェーで(FIFA)ランキングの高いハイレベルな相手とやりたい」との腹案も語った指揮官。万が一、3位となればアジア第5代表決定プレーオフ、大陸間プレーオフと続いていく。ロシアに向けた強化プランを遂行するためにも、2位以内の確保は必ず達成すべき課題だ。それだけに審判のジャッジについても「笛の吹き方は、正確に最終予選にふさわしい笛を吹いてほしい。それは注意深く見ていきたい」と“けん制”した。

 「私はいつも勝ちたい人間。既に2カ国(コートジボワール代表とアルジェリア代表)で、最終予選を勝ち抜かせた。そして特別な愛着があるのはこのA代表。日本代表がFIFAランク45位でとどまっていいのか」。17年の第一歩目は、UAEにリベンジから。“倍返し”だ。

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