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川崎、ロスタイム2失点から劇勝!小林弾でCS切符

 川崎-横浜M 試合終了間際、ヘディングで決勝ゴールを決める川崎・小林=等々力
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 「J1、川崎3-2横浜M」(25日、等々力陸上競技場)

 年間順位で首位の川崎が横浜Mに競り勝ち、年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)出場を決めた。

 長いロスタイムの中で、天国と地獄が交錯した。2点リードで迎えた終了間際。脳しんとうで負傷交代となったGK新井の治療時間があったため、ロスタイムの表示時間は「9分」。ここから川崎がジェットコースターのような展開を迎えた。

 ロスタイムが5分経過したところから、一気に2失点。イレブンは膝から崩れ落ちたが、MF中村憲は「終わってないでしょ!」と一喝。そこから気力を振り絞り、ロスタイムが9分台に突入したところで、FW小林がこん身のヘディングで決勝点をねじ込んだ。

 エースFW大久保が出場停止の中で「絶対に自分が決めてやるという気持ちだった」と小林。これで年間勝ち点の2位以内も確定。悲願のタイトルへ、川崎が進撃を続ける。

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