「クラブW杯・準決勝、広島0-1リバープレート」(16日、ヤンマースタジアム長居)
開催国枠で出場したJ1王者の広島は準決勝で南米代表のリバープレート(アルゼンチン)に0-1で敗れ、日本勢初の決勝進出を逃した。
広島の1トップに抜てきされたFW皆川佑介だったが、決定機を決められなかった。果敢な守備などでチームにリズムを与え、決定機も何度も舞い込んだが、相手GKバロベロの好守に阻まれ無得点。試合後は「責任を感じます」とうつむいた。森保監督は「起用の意図(期待した部分)はピッチで出してくれた。決められなかったが、決定機に顔は出していた」と24歳のストライカーをかばった。