サッカーのスペイン1部リーグ・バルセロナのFWメッシが13日、2軍チームの練習に参加し21日に行われるレアル・マドリードとの「エル・クラシコ」への出場に意欲を見せている。
14日のスペイン紙エル・ムンド・デポルティボなどによると、ひざのケガで戦線離脱しているメッシは、まだリハビリ段階だが、12日には負傷後初めて練習に復帰。トップチームは週明け16日までオフとなっているため、13日は“弟分”となるバルセロナBの練習に参加した。ミニゲームでは接触プレーを避けるため、常に攻撃側に参加する立場でプレーするなど本調子までには至っていないが、全メニューをこなしたという。
メッシは9月26日のリーグ、ラス・パルマス戦で左足内側じん帯を痛め、全治2カ月の診断を受けた。すでにアルゼンチン代表の招集を回避しているほか、21日のレアル・マドリード戦への復帰は微妙で強行出場した場合には再び患部をいためる可能性が危惧されている。