サッカーの日本代表FW本田圭佑が所属するイタリア1部(セリエA)ACミランの株が、タイの実業家に売却されると14日のイタリア紙レプブリカが報じたが、ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ会長が代表を務めるオーナーグループ、フィニンベストが同日、この件について公式に否定した。ミランの公式サイトが報じている。
マスメディア、投資会社のフィニンベストは「ミランと関係のあるフィニンベストに興味を持つ企業があるという数々の報道がある。フィニンベストは断固としてこれを否定する。具体的な企業との面談もなく、合意もない」としている。
レプブリカ紙は、ACミランも含まれるフィニンベスト・グループが株の30%、3億ユーロ(約405億円)相当をタイ人実業家に売却する、と報じていた。