「ブラジルW杯・準決勝、オランダ0(2PK4)0アルゼンチン」(9日、サンパウロ)
サッカーアルゼンチン代表のFWメッシが、チームの24年ぶり決勝進出に大興奮、優勝に向け意欲を新たにした。10日のスペイン紙マルカが報じている。
オランダとの準決勝では見せ場を作れず勝敗はPK戦にまでもつれ込んだ。試合後のメッシは「ドーピング検査が当たり、今この瞬間チームメートと一緒にいられない。このチームの一員であることを誇りに思う。みんなすごい!決勝を楽しみたい。あと一歩だ」と自身のソーシャルサイトでコメントした。
また、相手選手と接触して脳しんとうを起こしながらプレーを続行、決定的なピンチを救い、味方選手を発奮するなどこの日MVP級の活躍をしたMFマスチェラーノは「このチームは決勝進出にふさわしい。僕らは素晴らしい試合をし、恐れることなく戦った。日曜日(決勝)には僕らの人生を賭けた試合をして、タイトルを掲げたい」と話した。