広島ドロー…森保監督「最低限のこと」

 「ACL・1次リーグF組、広島-北京国安」(25日、Eスタ)

 F組の広島はホームで北京国安(中国)と1‐1で引き分けた。1次リーグは32チームが8組に分かれ、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む。

 最低限の結果は残した。広島はホームで先制を許しながら、後半にDF千葉が同点弾。勝ち点1を獲得した。

 森保采配が的中した。0‐1の後半32分、MF丸谷に代わりFW浅野を投入。攻撃的な1ボランチシステムに変更した。「追いつかないといけなかった」と同監督。同33分に右コーナーキックから千葉の右足ダイレクトボレーでネットを揺らした。出場した過去2度は、いずれも初戦でつまずいた。ホームで迎えながら黒星スタート。そのまま泥沼にはまり3連敗を喫した。

 広島は今季、J1・3連覇とともに初のアジア制覇を狙う。森保監督は「次につながる最低限のことはしてくれた。よく追いついてくれた」と安どの表情を浮かべた。

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