マンU1位で2季ぶりの決勝T進出

 「欧州CL・H組、ブラガ1-3マンチェスター・ユナイテッド」(7日、ブラガ)

 E~H組の8試合を行い、H組はMF香川真司(23)のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が敵地でブラガ(ポルトガル)に3‐1で逆転勝ちし、4連勝で同組1位と2季ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。左膝負傷の香川はベンチから外れた。E組は昨季優勝のチェルシー(イングランド)がシャフタル・ドネツク(ウクライナ)に3‐2で勝ち、ともに勝ち点7で並んだ。G組は前々回王者のバルセロナ(スペイン)がセルティック(スコットランド)に1‐2で敗れて初黒星を喫したが、勝ち点9で首位。

 後半途中の停電による約10分間の中断明けに、マンチェスター・ユナイテッドがギアを上げた。温存していたファンペルシーを後半19分に投入すると、ぎくしゃくしていた攻撃の流れがスムーズになった。フィーラン・コーチが「ファンペルシーはわれわれをより攻撃的にしてくれた」と話すように、畳み掛けるような3得点で試合をひっくり返した。

 昨季は6季ぶりに1次リーグ敗退を喫した欧州CLで、今季は早くも16強入り。ギグスは「ファンペルシーは1度のチャンスを決めてくれる」と背番号20をたたえ「今のチームはすごく状態がいい。これを継続しなければ」と先を見据えた。

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