「フットサル国際親善試合、日本3‐1ウクライナ」(27日、旭川大雪アリーナ)
横浜FCから代表入りしているFP三浦知良が、フットサル日本代表初ゴールを決めた。2‐1と日本1点リードで迎えた前半14分、右サイドから逸見が放ったシュートを相手GKがはじいたところに、左サイドから走り込み、スライディングでねじ込んだ。試合は、ウクライナがGKも攻撃参加するパワープレーを日本がしのぎ、3‐1で勝利した。
ベンチの選手、スタッフ全員とハイタッチをすると、ロドリゴ監督とは歓喜の抱擁を交わした。以前から話していた通り、試合再開までの時間が短かったため、代名詞のゴールパフォーマンス「カズダンス」は披露しなかった。