青木真也 朝倉未来にTKO負けから“中2日”でプロレス復帰「胸を張って帰ってきた」 エース・上野勇希やファンに感謝
「プロレス・DDT」(13日、後楽園ホール)
青木真也(43)が再起した。10日の「超RIZIN.5」で朝倉未来(34)と戦い、1回TKO負けしてから“中2日”でプロレス復帰戦に臨み、入場曲「バカサバイバー」とともに登場すると、DDTファンからの万雷の拍手と「青木」コールに包まれた。
3WAYマッチで勝利すると「胸を張って帰ってきました」と報告。朝倉戦でもセコンドについたDDTのエース・上野勇希(31)のデビュー10周年記念大会だったが、「立つべき所に上野が連れて帰ってくれた。(DDTの仲間やファンは)温かい。背中を見てくれて、下がらず、逃げず、投げ出さずに頑張れた」と感謝した。
また、DDTの11・3両国大会では新日本のザック・セイバーJr.(39)との一騎打ちが決定したが「え、11月?わからない。朝倉未来のパンチで忘れちゃった」と、とぼけていた。
