朝倉未来「会社休んで来て」 青木真也と9・10夢の一戦 「RIZINの集大成みたいな神興行」

 拳を握る朝倉未来(撮影・中田匡峻)
 ポーズを決める青木真也
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 「超RIZIN.5」(10日、京セラドーム大阪)

 朝倉未来(34)が8日、大阪市で大会2日前の合同インタビューに臨んだ。10年9カ月ぶりのRIZIN参戦となる青木真也(43)との世代を超えたドリームマッチに向けて「楽しみっすね。ワクワクする。どんな展開になるかわからないが、理想は1回でKOしたい」と闘志を込めた。

 平日のビッグマッチとなるが、珠玉の8試合がそろいチケットは残りわずかとなった。レジェンドとの大一番に臨む現代のカリスマは「この大会を見に来ないとかあり得るんですかね」と笑い、「RIZINの集大成みたいな神興行。見に来て絶対損はない。会社に休みの電話を入れて来てください」と異例の呼びかけを行った。

 また、今回は主戦場のフェザー級(66キロ)ではなくライト級(71キロ)で戦う。筋肉量も増え「フェザーだとキツい体になってきた」と明かし、「フェザー級は(トップ選手と)一通りやってきたので、ライト級でこの選手と見たいという声があれば今後やってもいい」と転向プランも明かした。

 ◆青木真也「(朝倉の印象は)僕より若くて、元気。命が尽きるまで攻めて、組み続ける。注目される舞台で、自分のレスリングをやるだけ」

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