人気芸人 タクシー囲まれ「ボコボコに」顔面腫れたまま舞台に「こいつを降ろせ!」に運転手が衝撃行動…苦すぎたデビュー時の記憶
フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が5日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。
この日は、スリムクラブ・真栄田賢、内間政成がゲスト出演した。
真栄田は、相方・内間を「いい奴」と話しつつも、感情にフタをしていると指摘した。ハンジロウ・たーにーも「デビューが(内間と)一緒なんです」と、スリムクラブ結成前、ピン芸人だった内間のデビュー当時を述懐。
たーにーは「初舞台のちょっと前に(内間が)ヤンキーにボコボコにされて。顔が腫れた状態だったんです。(初舞台に)フルフェースかぶって、デビューを迎えたんですよ」と話した。真栄田は「お客さんは『謎の新人が現れた!』って」とフルフェースの内間が会場では大ウケしていたことを振り返って笑わせた。
内間は、ボコボコにされた経緯を聞かれ「絡まれたんですよ。嫌だから『ちょっと、やめてよ…』って(手で制止したら)向こうは、俺が(先に)手を出したと思ってるから『お前、やったな!』みたいなことを言われたから逃げたんですよ。ヤンキー、足が遅かったんですよ」と説明。
「距離ができたから、もう帰ろうと思って。深夜ですよ。タクシーを止めたんですね。向こう(進行と逆の)から来るタクシーを止めたんですよ。そしたら(タクシーが元の場所に)戻ってしまって…」と笑わせた。
さんまが「車に乗ってるからやな?そのまま通り過ぎられるやん?」と苦笑すると、内間は「それが…。ヤンキーが3人いて、囲まれたんですよ。タクシーを。『こいつを降ろせ!降ろせ!』って運転手さんに…。(運転手も)テンパって『ありがとうございましたー!』ってドア開けたんですよ…」と話した。
真栄田は「殴られた時も反撃とかするんじゃなくて。感情がないですから。『お前、殴られてどう思ったの?』って聞いたら『殴られたと思いました…』って。何か切なくなって。だから、きょうのテーマそこなんですよ。感情をもっと出せと」と相方のことを説明していた。
