BD“悪童”が衝撃敗戦 元アイドルの強烈右フック被弾で痛恨ダウン「俺が弱かった」 前日会見で不意打ちタックルから乱闘の騒動も

 「BreakingDown19」(20日、IGアリーナ)

 朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントの第19回大会が行われ、“叛逆の悪童”レオは、元アイドルのカウアン・オカモトと対戦し、判定0-5で敗れた。

 前日会見ではレオがフェイスオフで不意打ちタックルを見舞い、そのまま乱闘に。カウアンが激怒する場面もあった。試合ではゴングからレオが果敢に前に出てパンチで押し込んでいったが、カウアンがカポエイラ仕込みの足技でコントロールすると、残り10秒で右フックを浴びせてレオがダウン。試合を決定づけられた。

 試合後は自身のXで「俺が弱かった。舐めてた訳ではない。本気で強くなるために暫く修業していくる。虎之介、ドラゴン、今回も繋げられへんくてごめんな。2人が勝った時、嬉しさと悔しさで久々に泣いた。応援してくれた方々ありがとうございました」と綴った。

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