「借金を背負い大変な思いを・・・」BD出禁の元関東最大級ギャング最高幹部が衝撃告白「助けて下さい!」瓜田純士はバッサリ「なんで借金がBDのせいになんだ?」
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)19」(20日、IGアリーナ)に出場予定だったものの、度重なるネタバレで試合が中止となり、出禁処分となった関東最大級ギャング集団元最高幹部の内藤裕が15日、自身のSNSを更新。「今回ブレイキングダウン関係者スポンサーの皆様リスナーの皆様にご迷惑をお掛けしました!」と陳謝した一方で「今現在チケット借金背負い大変な思いをしてます!助けて下さい!お願いいたします」と呼びかけた。
さらにYouTubeチャンネルで「まず最初に今回の件でご迷惑とご心配をおかけしたすべての皆様に心からお詫び申し上げます。大会関係者の皆様、スポンサーの皆様、そして応援してくださっている皆様、本当に申し訳ありませんでした。今回、自分の軽率な行動によって、多くの方にご迷惑をおかけする結果となってしまいました。そして自分の認識の甘さと責任の重さを理解していなかったことが原因だと深く反省しています」と謝罪。「現在、この件につきましては関係者の皆様と協議中であり、弁護士の方に対応していただいている状況です」と説明した。
大会を巡っては格闘技系YouTuberのジョビンのチャンネルで未公開だったオーディション内容のネタバレがあり、内藤が関わっていたことで波紋が広がっていた。ジョビン、内藤に対してBD側から損害賠償3000万円が請求され、対戦カード発表の際には朝倉から内藤が今回限りで出禁、BDラストマッチとなることが明かされていた。さらにその後に内藤は萩原裕介-田中雄士の中止を発表前に自身のインスタグラムでネタバレ。朝倉は対戦予定だった“アウトローのカリスマ”瓜田純士ととおにYouTubeチャンネルで「また残念なお知らせなんですけど、内藤裕さんがジョビンさんと一緒にネタバレをしてしまったと。それが2回目だったんですよ。で、もうこれはさすがにヤバいぞということで弁護士を使って3000万請求という話になった。で、今回もうラスト試合でこの人危険なんで、2度とBDには出れませんよということだったんですけど、何と昨日また萩原さんと田中雄士さんの試合が中止になっていうことをまたネタバレしまして。これはさすがにもう試合がなくなることが1番彼に効くんじゃないかということで、瓜田さんから申し出があり、中止にしてくれても構わないということで、今回中止にすることに決めました」と説明していた。
内藤の訴えに瓜田は自身のXで「なんで借金がブレイキングダウンのせいになんだ?自分が悪いという自覚がない」と断じた。





