仲里周磨&山崎海斗がタイトル奪取宣言 2・15大阪、西田復帰戦のアンダーカードで東洋太平洋王座戦2試合

 タイトル獲得を誓った山崎(左)と仲里
会見する(左から)六島ジム・安東浩志トレーナー、山崎、仲里、オキナワジム・仲里繁会長
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 ボクシングの六島ジムが12日、大阪市住吉区の同ジムで会見を開き、2月15日に住吉スポーツセンターで行う興行でタイトル戦に臨む元日本ライト級王者の仲里周磨(29)=オキナワ=と、東洋太平洋スーパーバンタム級2位の山崎海斗(27)=六島=が意気込みを語った。

 同興行は元IBF世界バンタム級王者の西田凌佑(六島)が再起戦がメイン。IBF世界スーパーバンタム級4位のブライアン・バスケス(メキシコ)との同級挑戦者決定戦を行う。

 セミファイナルの東洋太平洋ライト級王座決定戦に登場する仲里は、同級シルバー王者のジュン・ミンホ(韓国)と対戦する。仲里は「モチベーションは高いですし、世界に行くためにいい勝ち方をしたい」と話した。年明け6日から16日まで六島ジムでスパーリング合宿に励んでいる。

 山崎は東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦で同級5位・中川麦茶(ミツキ)と拳をまじえる。24年10月の村田昴(帝拳)とのWBOアジア・パシフィック同級王座決定戦はダウン欧州の末に、9回TKOで敗れた。それ以来となるタイトル戦が決まり、「初のタイトル戦は失敗したけれど、このチャンスをつくっていただいた。ベルトを取ることにこだわって、必ず勝ちます」と力を込めた。

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