ウナギ・サヤカ裏拳誤爆で憤死「ウチのアジャ、すぐいいところ取ろうとするから困っちゃう」

 アジャコングに提案するウナギ・サヤカ(左)
 悔しがるウナギ・サヤカ(左)とアジャコング
 悔しがるウナギ・サヤカ(左)とアジャコング
3枚

 「堀田祐美子デビュー40周年記念大会~Legendary Evidence~」(15日、後楽園ホール)

 ウナギ・サヤカはアジャコングと組み、堀田祐美子&Sareee組と対戦。優勢だったが暗転し、ワンデートーナメント初戦で敗退した。堀田に掌底からの体固めで3カウントを献上。試合後はアジャを糾弾した。

 いつも通り圧倒的なパワーを発揮するアジャ。いつになく的確な試合運びを見せてたウナギにとって、痛恨の逆転負けだった。アジャがSareeeに続き、堀田を一斗缶で攻撃。ウナギは堀田を羽交い締めし、アジャの裏拳をサポートしたが、寸前で脱出され自身に誤爆。そのまま堀田に押し切られた。

 うなだれるながらバックステージに引き揚げたウナギは、アジャから「自信持って堂々としとけ。馬鹿かお前は。お前が悪いんだよ」と、誤爆の場面を指摘されると「違う!アジャが裏拳止めれば良かったじゃん。ココで」と自身の頬を指差し叫んだ。

 アジャから「止まんねえよ裏拳は」と返されると「できるから!アレで飛んだんだよ、痛いんだから!」と反論。アジャが「まあ、こんなこともあるさ。こんなこともあるけど、別にこれで命全部取られたわけじゃないんだからさ…」とまとめに入ると、ウナギは「同じカードでもう1回やろう!」と口を挟んだ。

 渋るアジャに「なんでだよ!」「付き合ってよ!」と食い下がるウナギ。「面倒くさい」と返されると「まあ、それはそう」と納得しつつ「でも好きじゃん!そういうの好きでしょ?」と譲らなかった。

 アジャから「試合中に顔上げてぶん殴れ。倍ぶん殴られても、もっともっと行きゃあいい。それがレスラーでしょ。痛いのをやせ我慢するのもプロレスラーの商売だよ」と信念を伝授され、一人残されたウナギは「ウチのアジャ、すぐいいところ取ろうとするから困っちゃう」と、キュートに話して姿を消した。

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