ボクシング神足茂利選手が死去 2日の試合後に搬送、開頭手術

 2日に東京で行われたボクシングの東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦後に急性硬膜下血腫のため開頭手術を受けた神足茂利選手(M・T)が8日午後10時59分、死去した。28歳。名古屋市出身。日本ボクシングコミッション(JBC)が発表した。

 神足選手は引き分けた試合終了直後は会話も可能だったが、控室に戻った後に意識レベルが低下して東京都内の病院に救急搬送された。国内のボクシングでは、2023年12月の試合後に意識を失い開頭手術を受けた穴口一輝さんが24年2月に亡くなっている。

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