21歳の女子プロレスラー朝陽さん急逝 豊田真奈美さんショック隠せず「何があったの?」「残念でなりません」

 豊田真奈美さん=2017年8月撮影
 朝陽さんのX(@_asahi0827)から
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 女子プロレスラーの朝陽さんが21歳の若さで急逝したことを受け、デビュー戦の相手を務めた元人気レスラーの豊田真奈美さんが5日、自身のX(旧ツイッター)で追悼した。

 豊田さんは突然の訃報にショックを隠せず。「今、訃報を知りました 朝陽、何があったの?どうしたの?早すぎるよ」と記した。

 朝陽さんの訃報は5日、所属するエンターテインメントプロレス団体「アクトレスガールズ」から報告。亡くなったのは1日で、死因は「不慮の事故」と記された。

 朝陽さんは17年8月、14歳で豊田さんを相手にプロデビュー。豊田さんは「朝陽のデビュー戦を勤めさせてもらってキラキラした目で立ち向かって来てくれて」(原文まま)と当時を回想し、「残念でなりません ご冥福をお祈り致します」と哀悼の意を示した。

 朝陽さんは2002年10月19日生まれ、群馬県出身。2017年に中学3年生で女子プロレス団体「アイスリボン」からデビュー。昨年9月から「アクトレスガールズ」に所属していた。今年1月31日に朝陽さんはXに「アクトレスリング ビーリベP公演ありがとうございました! ゆふぁは8月の後楽園ぶりの試合だったようです。うまくリードできたかな。 楽しかったです 全P公演を経て、朝陽はアクトレスに居てなんなのかいろいろ深く考えさせられました」と投稿。これが最後のポストとなった。

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