石井館長がK-1復帰 アドバイザーとして「ワクワクする時代に戻したい」
K-1創始者の石井和義・正道会館館長が、K-1にアドバイザーとして復帰することが19日、明らかになった。この日、都内で行われた、3月20日に国立代々木競技場第一体育館大会で開催される「K-1 WORLD MAX」の記者会見で発表されたもの。
石井館長は、1993年にK-1を創設し、ゼロ年代にかけて爆発的な格闘技ブームを巻き起こした立役者。アンディ・フグや魔裟斗ら一般層にも知られるスーパースターを何人も育て上げた。
石井館長は「また世界のK-1に戻ってほしいという思いからお受けさせていただきました」とオファーを受けた理由を説明。「昔のK-1のように、ワクワクする時代に戻したい。K-1は、新しいK-1の世界を作ればいい」と熱弁をふるった。
今後はK-1のブランド価値をさらに高めることやK-1ファイターのステータスの上げ方など、可能な限りアドバイスをしていくという。



