韓国元極道戦士「ボコボコに殺す」ジェロム・レ・バンナに5年前因縁突きつけ「逃げただろ?」バンナ激怒で大乱闘「容赦しない」
総合格闘家の朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown9」オーディションの最終回が16日、朝倉のYouTubeチャンネルで公開され、K-1、新日本プロレスなどに参戦し、一世を風靡した“ビースト”ことボブ・サップ、“K-1の番長”と呼ばれたジェロム・レ・バンナが登場。サップはBDヘビー級最強の呼び声もあるラグビー系YouTuberのノッコン寺田と、バンナはBD8の日韓対抗戦でノッコンに勝利した韓国の元極道戦士、キム・ジェフンと大乱闘を繰り広げ、それぞれ本戦での試合が決定した。
欧州対抗戦で選手をスカウトしてきた“暴君”ピーター・アーツと“ミスターパーフェクト”アーネスト・ホーストの呼び込みでサップとバンナが登場。キム・ジェフンは真っ先にバンナに歩み寄ると、にらみ合いから乱闘が勃発。バンナは戦闘態勢に入り、強烈な蹴りを見舞った。朝倉未来が対戦決定を告げると、バンナは「こいつとやるのは楽しみだ。ヤ●ザみたいで気に入った」と、不敵に笑った。
キム・ジェフンはスマホを取り出し、2018年にROAD FCの試合でキム・ジェフンとバンナが出場予定だったがバンナが欠場したことを明かし、「こいつ逃げたんですよ。お前、逃げただろ?」と挑発。バンナは「逃げてない。今、ここにいるだろう。今やってもいいぞ。逃げるわけないだろう」と、再び関係者が止めきれないほどの大乱闘を繰り広げた。
別撮りのVTRで、キム・ジェフンは「レジェンドでも勝つのは俺。本気でボコボコに殺しますよ」と予告し、バンナは「あいつは雄牛みたいだった。鍛えとけよ、ジェロム・レ・バンナは燃えている。容赦はしない」と制裁を誓った。





