“BDのエース”飯田将成がブレイキングダウンからの撤退示唆 衝撃の告白「あと1、2回出るか出ないか。結構前から決めている」

 総合格闘家の朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown8」で初実施された日韓対抗戦のメーンイベントで勝利した“BDのエース”飯田将成が22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。あと1、2戦でブレイキングダウンから撤退することを示唆した。

 韓国のプロMMA15勝、HEATライト級第4代王者、パク・ウォンシクを僅差判定で下した飯田は「今回の試合はいろいろ賛否があった試合だったんですけど、お互いカウンター狙いで最後まで攻めきれず、手数が少ない展開になった。内容的には自分自身実力を出せていないかったし、もちろんウォンシク選手も出せていなかったと思うし、自分の弱さも出ちゃったんでもっと練習が必要だなと思った」と反省しつつ「まず無事勝ててよかったです。1番は応援してくれる皆に勝つ姿をみせたかったので。次やることがあれば、派手に倒したい」と、語った。

 3度目となった独特の短時間勝負を「ブレイキングダウンのルールは難しいですよね。1分なんで。1分間でいけば面白いが、がむしゃらにいっても倒されるだけだし、いかないといかないでつまらない試合になる。ルールに合った戦い方を無理にでもやって行く必要があるのかなと感じた。もっと魅せる戦いをしようと思うと。いい勉強になりました」と、振り返った。

 その上で今後のBD出場について「ブレイキングダウンはあと1、2回出るか出ないかだと思います」と衝撃の告白。「これは結構前から決めていて。だからファンの人たちの声を大事にしていきたいなという気持ちがあって」と、語った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス