武居由樹は53・9キロで一発クリア デビューから6連続KO中 元K-1王者

 「ボクシング・8回戦」(25日、有明アリーナ)

 ダブル世界戦のアンダーカードの前日計量が24日、横浜市内で行われた。54キロ契約8回戦に臨む東洋太平洋(OPBF)スーパーバンタム級王者の武居由樹(27)=大橋=は53・9キロ、同級7位のロニー・バルドナルド(27)=フィリピン=は53・3キロで、ともに一発クリアした。

 元K-1王者の武居は、21年1月にボクシングに転向。昨年8月に東洋太平洋スーパーバンタム級王座を獲得した。プロ6戦(6KO)とデビューから連続KOを続けている。

 今回のダブル世界戦に出場する前4団体世界バンタム級統一王者で挑戦者の井上尚弥(30)=大橋=と統一王者のスティーブン・フルトン(28)=米国、WBO世界フェザー級王者のロベイシ・ラミレス(29)=キューバ=と挑戦者の同級11位・清水聡(37)=大橋=の4選手も、それぞれ一度で計量をクリアした。

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