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新日本・発熱から復帰の鈴木、永田と壮絶殴り合い!リベンジ戦要求「ぶち殺してやる」

 「プロレス・新日本」(20日、後楽園ホール)

 発熱のため11、12日の大阪城ホール大会を欠場した鈴木軍を率いる鈴木みのるが復帰。ニュージャパンカップ1回戦で敗れた永田裕志とのリベンジ戦を要求した。

 鈴木は金丸義信、ザック・セイバーJr.、タイチと組み、永田、マスター・ワト、飯伏幸太、棚橋弘至組と対戦。永田と激しい攻防を繰り広げ、最後は金丸がタッチアウトでワトを仕留めるのをアシストした。試合後も鈴木は永田と壮絶な張り手合戦を展開。引き上げる際には花道からリングにパイプイスを投げつけるなど大荒れだった。

 バックステージでも鈴木は「永田よ、どこへ行った。これで終わりじゃないだろうな。もう一度殴らせろ。もう1発、もう100発、お前の首を差し出せ」と怒りが収まらず。「ぶち殺してやる。永田とシングルマッチ組めよ。これが王の望みだ。かなえろ。わかったか」と要求した。

 一方の永田は冷静。「わずか1カ月ちょいで景色がガラッと変わっちゃったね。鈴木みのるがオレを思いっきり見てる。こんな快感ない。どんどん殴れ。ただし、やり返される覚悟があるなら。オレは逃げも隠れもしない」と歓迎した。

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