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6・26RJ・メインはスーパー&船木&大塚&ライダーVS藤田&杉浦&カシン&論外

 初代タイガーマスクこと佐山サトルが総監を務めるプロレス団体のリアルジャパンは17日、都内で会見を開き、無観客試合で行われる26日のストロングスタイルプロレス特設ホール大会のメインイベントがリアルジャパン軍のスーパー・タイガー、船木誠勝、アレクサンダー大塚、スーパー・ライダー(予定)組と藤田軍の藤田和之、杉浦貴、ケンドー・カシン、NOSAWA論外組の8人タッグ戦になると発表した。

 当初は、3月の前回大会で藤田にタッグ戦で敗れたスーパーがリベンジを直訴したことで6人タッグ戦が行われる予定だった。だが、藤田がこれに反発。「リアルジャパンは佐山先生の団体なんだけど、佐山先生の次はスーパー・タイガーじゃなくスーパー・ライダーだと、何度もNOSAWAから聞いている。このマッチメークもいいんだけど、タイガーをライダーに変更したらいいんじゃないか。タイガーとは何度もやっているけど、いくらやっても結果が出ない。ライダーは実を言うとオレの大学(日大)のレスリングの大先輩なんでね。オレも一度も戦ったことないから、ぜひ手を合わせたいなと思う」と、体調不良のため17年9月から欠場しているライダーとの対戦を提案した。

 これに対し、スーパーは「スーパー・ライダーは絶対的な実力者であるのは間違いない。ただ、この何年か実戦を見ていない。もし平井(丈雅)代表の力で参戦をお願いできるのであれば、私としては力強く思う」と藤田の声を受け入れながらも、「スーパー・ライダー選手も呼べるのであれば、3人でも4人でも…」など自軍に加える形でのライダー参戦を希望。これに藤田は「だからタイガーじゃなくてライダーにしろって言ってんじゃん。話聞いてる?」とあきれ顔で、「平井代表が決めてよ」と判断をゆだねた。

 平井代表は困惑しながらも、「スーパー・タイガーはこの戦いで何が何でも藤田選手に勝たないといけない」とタイガーの出場を譲らず。「ライダーとは最近連絡を取っていませんけども、呼んでみようと思います」とオファーを出すことを明言し、8人タッグ戦へ変更されることになった。

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