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修斗7・12大阪で2大世界戦 前田吉朗がパンクラス、DEEPに続く戴冠なるか

 前田吉朗(左)と福田龍彌の世界フライ級暫定王者決定戦が決定
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 「修斗・PROFESSIONAL SHOOTO2020 Vol.4 in OSAKA」(7月12日、メルパルクホールOSAKA)

 世界ライト級1位・川名雄生(Y&K MMA ACADEMY)と同2位・キャプテン☆アフリカ(総合格闘技道場コブラ会)の世界ライト級王者決定戦、世界フライ級1位・前田吉朗(パンクラス大阪稲垣組)と同4位・福田龍彌(MIBURO)の世界フライ級暫定王者決定戦の2大世界戦が6日、決定した。

 サステインが主催するプロ修斗の大阪大会は6月恒例となっていたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため6・28エディオンアリーナ大阪大会を取りやめ、7月12日にメルパルクホールOSAKAで開催することになった。川名-アフリカは6・28からのスライドで、前田-福田は新規決定。

 DEEP、パンクラスに続き3本目のベルトを狙う古豪・前田は、修斗参戦当初からRIZINでも活躍する世界王者・扇久保博正の首に照準を定めていたが、今回勝てば王手を掛けることになる。

 WEC、DREAMなどのメジャーでも活躍してきた国内トップファイターの前田か、サウスポーから繰り出す思い切りの良い打撃を持つ福田か。関西勢同士のチャンピオンシップでもあり、盛り上がり必至の一戦だ。

 その他、世界ストロー級3位・小巻洋平(リライアブル)と同6位・本田良介(フリー)のフライ級ワンマッチも決定した。

 小巻は昨年行われた箕輪ひろばとのストロー級世界王座決定戦で敗れており、次のチャンスのためにも負けられないところ。

 福岡在住の本田は昨年9月、スプリットデシジョンながら元世界王者の黒澤亮平を破っており、今後のストロー級戦線を占う重要なランカー対決だ。

 また、元GLADIATORフライ級王者の南出剛(創道塾)が久々に参戦し、服部賢大(修斗GYM神戸)とフェザー級ワンマッチで激突。デビュー戦となる石田拓穂(リライアブル)が林RICE陽太(パラエストラ東大阪)と対戦するウエルター級ワンマッチも行われる。

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