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新日本・メイ社長 8年ぶりの4万人超えに「一つの歴史がここで生まれた」

大勢のファンが集まった新日本1・4東京ドーム大会=(撮影・堀内翔)
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 「プロレス・新日本」(4日、東京ドーム)

 新日本プロレスのハロルド・ジョージ・メイ代表取締役社長兼CEOが、満員となる4万0008人の観衆が詰めかけたことに喜びを口にした。

 1・4東京ドーム大会で4万人を超えたのは、2012年の4万3000人以来8年ぶり。大きな盛り上がりを見せたことに「昨年、外国人選手が抜けて、『新日本大丈夫か』という心配がファンの方々にもあった。新日本は健在で、選手と社員が一緒に頑張ってくれて、昨年を超えて、4万という一つの大台を超えられたのはものすごいことだと思う。歴史に残る一つの段階にきたなぁと思う。一つの歴史がここで生まれたと思う。これだけのお客さまが入ってくれたことに本当に感謝している」と語った。

 今年は5日も東京ドームで行われる。熱い2日間に、メイ社長は「これを見て明日も行こう、という人も出てくると思う。そこにも非常に期待している」と話した。

 1・4東京ドーム大会の観衆は13年に2万9000人となって以降、16年には2万5204人に落ち込んだ。もっとも、17年に2万6192人、18年は3万4995人、昨年は3万8162人と増加の一途をたどっている。

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