村田諒太の初防衛戦 瞬間最高15・5%と注目 平均視聴率は12・2%
フジテレビ系で23日に生中送された「村田諒太VSバトラー&八重樫東・寺地拳四朗トリプル世界戦」の関東地区平均視聴率が12・2%(関西13・4%)だったことが24日、分かった。同時間帯で最高となった。
WBA世界ミドル級王者・村田(33)=帝拳=の初防衛戦に注目が集まり、瞬間最高は午後8時43分の15・5%。村田の試合の第4ラウンド中だった。村田はその直後、5回2分45秒TKOでバトラーを下し、7月の王座復帰後の初防衛を完勝で果たした。関西地区の瞬間最高は16・8%で、第5ラウンド終了時の午後8時48分だった。
(ビデオリサーチ日報調べ)



