新日本・タイチ、内藤こき下ろす「黒パンツの頃の顔に戻ってたぞ」

内藤哲也(左)にキックを見舞うタイチ
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 「プロレス・新日本」(16日、後楽園ホール)

 タイチが11月3日のエディオンアリーナ大阪大会で一騎打ちすることが決まった内藤哲也をこき下ろした。この日は8人タッグの前哨戦でDOUKI、ザック・セイバーJr.、鈴木みのると組み、鷹木信悟、SANADA、EVIL、内藤組と対戦。内藤と激しくやり合ったものの、最後はDOUKIがEVILにScorpion Deathlockで仕留められた。

 それでも、試合後のインタビューではいつものように不敵な笑み。14日の両国国技館大会で内藤に「最後のチャンス与えてやってもいいぞ。アイツが会社に言うんだったら。やらせてくれって」と呼びかけた翌日に一騎打ちが決定したことを、「決まったってことは、どうやらお前、プライドも何もかも全部投げ捨てて頭下げたらしいな。オレとやらせてくれって。オレの条件飲んだらしいな」と推測した。

 さらに、「アイツいつも余裕ぶっこいて舌出してたけど、今日はいい顔してたじゃねえか。オレが知ってる頃の、黒パンツの内藤哲也の顔に戻ってたぞ。それだよ。変なハポン信者を引き連れて調子に乗ってるから全部パーになるんだ」と指摘して挑発。最後は「よかったな、オレがいて。お前も火がつく。お前がいて、オレも火がつく」とアピールした。

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