文字サイズ

朝倉また衝撃KO…佐々木のアゴ砕いた 大みそかに堀口と再戦へ

 「RIZIN.19」(12日、エディオンアリーナ大阪)

 朝倉海(26)が佐々木憂流迦(29)を1回54秒TKOで破った。8月にノンタイトル戦でRIZINバンタム級王者の堀口恭司(アメリカン・トップチーム)をKOで破り、ニュースターとなった朝倉。開始直後にUFCにも参戦した佐々木を左右のフックでマットにはわせ、上から殴る蹴るの猛攻を加えると、ドクターのチェックが入り、佐々木のあご骨折の疑いでストップとなった。

 試合後は「憂流迦選手は寝技が得意なんで、打撃で勝負しようと思いました」と振り返った朝倉。そして、観戦していた堀口に「大みそか、次はベルトをかけて勝負しましょう」と呼びかけた。すると、堀口は「一回負けてるからベルトなんていらない。次、獲りに行くから見てて」と呼応。これを受けて、榊原信行CEOはリング上で12月31日に両者のタイトル戦を正式決定した。

関連ニュース

    デイリーペディア

      編集者のオススメ記事

      ファイト最新ニュース

      もっとみる

      主要ニュース

      ランキング(ファイト)

      写真

      話題の写真ランキング

      リアルタイムランキング

      注目トピックス