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和気慎吾 世界遠のく失神KO負け…大振り左フック浴びる 赤井代表「痛い一敗」

 「ボクシング・8回戦」(11日、後楽園ホール)

 ボクシングのフェザー級ノンタイトル8回戦が11日、東京・後楽園ホールで行われ、この試合を世界前哨戦としていた元日本、東洋太平洋スーパーバンタム級王者で同級のWBC2位、IBF4位の和気慎吾(32)=FLARE山上=がジュンリエル・ラモナル(30)=フィリピン=に3回2分59秒TKOで敗れる波乱が起きた。初回から主導権を握り、3回に仕留めに行ったころで大振りの左フックを浴びてダウン。再開したがダメージが深く、再び左を食って失神KO負けした。

 控室では試合の記憶がなく、話せる状態にないため所属ジムの赤井代表が対応。「最初の左のダメージが予想外だった。私の力のなさから世界戦をなかなか組んでやれずモチベーションが上がらなかったかもしれない。ただ、ここを勝てば次(で世界戦)という話はあった。痛すぎる一敗です」と、目を伏せていた。

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