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井岡一翔、異例の渋谷109前で公開調印式 メイウェザーから金言も

 調印式でサインをする井岡一翔(左)とパリクテ
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 「ボクシング・WBO世界スーパーフライ級王座決定戦」(19日、幕張メッセ)

 ダブル世界戦の調印式が13日、東京・渋谷のSHIBUYA109で異例の公開形式で行われ、日本人初の4階級制覇を目指すWBO世界スーパーフライ級2位・井岡一翔(30)=Reason大貴=と初防衛がかかるWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人(25)=ワタナベ=は勝利に自信を示した。

 多くの人が行き交う日本有数の繁華街にある名所で、同級1位のアストン・パリクテ(28)=フィリピン=とにらみ合った井岡。「かなりいい状態に仕上がっている」とアピールした。

 相手は昨年大みそかに自身を破ったニエテス(フィリピン)と引き分けた実力者。「しっかり対策、準備をしてきた。簡単ではない、難しい試合になる。その覚悟を持ってやって来た」と気持を引き締め、「2年2カ月ぶりの日本での試合。見ている方に伝わるものがあればいい。必ず4階級制覇をしたい」と誓った。

 また、この日は京口らとともに来日中の5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)を訪問し、世界に通用するボクシングについてのアドバイスを受けたという。スーパースターの金言も味方にして、快挙を達成する。

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